2020-07

物理一般

式 (6-98) とその本文説明について

ファインマン経路積分の式 (6-98) は, ポテンシャル \(V\) が時間 \(t\) に依存しないときの「遷移振幅の2次の項」であった: \begin{align} e^{i(E_m t_2-E_n t_1)/\hbar}...
経路積分問題

問題 6-26 の解答例

Problem 6-26 Suppose we have two discrete energy levels \(E_{1}\) and \(E_{2}\), neither of which is in the continu...
経路積分問題

問題 6-25 の解答例

Problem 6-25 It has been argued that the equations of the electrodynamics must, like those of mechanics, be convert...
物理一般

調和振動子としての束縛電荷へのエネルギー転移とドップラー効果について

前ブログ記事「電磁波の放射について」の続きとして D.Jackson (1st Edition) の § 13.2 の抜粋 及び ランダウ=リフシッツの § 71 の抜粋を示しておこう. 調和振動子としての束縛電荷へのエネルギ...
物理一般

最小作用の原理 ( 変分原理 ) によるローレンツ力の導出

少しくどいとは思うが, ランダウ=リフシッツによる解析力学的なローレンツ力の導出法も示しておこう. 最小作用の原理 力学系の運動法則の最も一般的な定式化は,「最小作用の原理」または「ハミルトンの原理」で与えられる...