ファインマン

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記事「式 (8-79) の再考察」の修正

はてなブログ:「ファインマンさんの肩に乗って晴耕雨読の日々」の2つの記事(2017年8月16日, 31日) は適切でないように思えたので削除し, その代わりとして, 改めてその部分の本文の文章 § 8-4 THE ONE-DIME...
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困ります、ファインマンさん! シュレディンガー方程式の符号が違っています.

§ 7.7 THE HAMILTONIAN は,「時間のズレに対する遷移要素の1次変化からシュレディンガー方程式およびハミルトニアン \(H\) の表現が得られる」ことを述べている.しかし, 最後の結果であるシュレディンガー方程式の...
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Space-Time Approach to Non-Relativistic Quantum Mechanics の和訳

前回のブログ記事で紹介したファインマンの論文:「非相対論的な量子力学への時空からのアプローチ」の全文を和訳してみたので示しておく.この論文は, ファインマンの博士論文の基本的な部分を述べた論文であるらしい. 原文は, L.M.Bro...
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式 (7-81) のもう一つの見方について

問題 7-11 の後の文章を理解するのにだいぶ苦労したので, その部分に補足や式の導出などを付け加えたものを示しておく. \begin{equation} \def\ppdiff#1#2{\frac{\partial...
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§ 7-4 について

§ 7-4 の内容が分かりずらかったので, 本文に補足メモや式の導出を付けて示しておく. § 7-4 作用が2次形式である場合の一般的結果 もし作用 \(S\) が「2次形式」 ( quadratic form ...
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ファインマンの「超伝導のゼミナール」

ファインマン物理学Ⅴの最終章である第21章は「超伝導のゼミナール」になっている. この章はファインマン講義の余興とされ, それまでの講義形式ではなくて「ゼミナール」あるいは「研究報告」として述べられている. 「ゼミナールと通常の講義の違いは...