物理一般

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時間に依存するポテンシャル問題

問題 6-22 に答える準備として, J.J.Sakuri の § 5.5 の「時間に依存するポテンシャル:相互作用」の抜粋を示しておこう. 時間に依存するポテンシャル問題 系のハミルトニアンが二つの部分に分けられる...
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ROBERT HOFSTADTER の論文 part 2

様々な散乱現象 (Various Scattering Phenomena) 散乱現象を大きく分類すると, 弾性型と非弾性型とに分けることが出来る. 弾性散乱の場合, 重心系では二つの衝突粒子の運動エネルギーは一定に保存される...
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ROBERT HOFSTADTER の論文 part 1

ファインマン&ヒッブスの【問題 6-9】は, 電子散乱実験により核半径及び核電荷密度を求めるための条件について考察する問題であった.実は, この電子散乱による原子核研究は1950年代に加速器によって盛んに行われたようである.その...